自己学習とスクーリング

先生と学生

自己学習のやり方の違い

一般的な高校では、毎日の授業に出席をすることで単位が取得できます。授業の中で各科目の勉強ができ、学期末などの試験が行われてその結果で単位が認定されます。授業は基本的には先生が一方的に話をする方法で、生徒はその都度質問などはできません。区切りごとに先生が質問があるかを尋ねるので、その時に質問できたりします。それ以外は、授業が終わった後に質問したり、職員室などに行って質問したりして受業の内容を理解していきます。福岡の通信制高校を利用するとき、授業はどんな進められ方になるかですが、通信制高校では基本的には自己学習が中心になります。福岡には多くの学校が利用できるようになっていて、地元の学校もあれば、広域と呼ばれる全国にある学校の利用もできます。教材が送られてくるので、それを見ながら自分で理解をしていきます。一定範囲まで進むとレポートを作成して提出します。先生がレポートに意見をつけて戻してくれるので、それを見ながら勉強していきます。福岡の通信制高校にも通学タイプの学校があります。通常はスクーリングと呼ばれる面接授業が一定期間ごとに用意され、それに出席すれば出席したとみなされます。それ以外に、広域タイプの通信制高校では福岡県内に教室を設けていて、そこに通学できるようになっています。と言っても一般的な授業があるわけではありません。生徒は自己学習が中心になります。先生が控室にいるので、わからないところなどを質問できます。レポートの提出などもできます。

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